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ヌメ革でマウスパッドを作ってみました。
だんだんとアメ色になっていくといいなぁ
少し厚みをつけるために裏にフェルトを貼ってあります。

唐辛子で作ってみましたよ
でも材料揃わず
青唐辛子
青海苔
白ゴマ
山椒粉
で四味唐辛子
ちょっと青海苔が多かったけど
青唐辛子の辛味も、山椒の香りも、ゴマの香ばしさも、青海苔の香りも
ちゃんと四味感じられます。
ずっと敬遠していた革製品の手づくりですが
最近はまってしまいました。
ハンズでもはぎれが50円位から売られているので
まずはそれらで十分です。
四角く切った革に必要であれば先に金具を挟み込んで折り返しボンド付け。
キリで等間隔 (だいたいで大丈夫) に穴を開けたら
革用の糸で縫っていきます。
糸が通ると等間隔でなくても良く見えるので不思議。
縁の切った部分はトコノールという糊みたいなので仕上げれば滑らかになり
売り物みたいになります。
ストラップやキーホルダーが思いのほか上手くできたので
今度はスエード。
スエードはフニャフニャしているので縫いやすいけれど形を作るのが難しそう。
まずは壊れてプラスチック部分から外れてしまった鏡があったので鏡カバーを作りました。
鏡より若干大きく切った革を2枚用意し、1枚は鏡部分が出るように切込みを入れます。
それを鏡を挟んで縫うだけ。

良い感じ♪
ついで通帳ケースを作ってみましたが
DSにピッタリ!
楽しい♪
今度は去年の夏にはまった麻紐バッグと皮を合わせてみよう。
唐辛子がなったのでベランダの洗濯バサミで茎ごと乾燥させていました。
収穫当初4本あったはずが、気付いたら3本しかありません。
1本どこかに飛んでいってしまったようです 残念。
結局収穫できたのはこの4つだけ
山椒や青海苔やゴマとか入れてオリジナル七味を作りたいな〜と思っていたけれど
これだけではちょっと無理ね。
来年も頑張ろう。

渋谷に復活したプラネタリウム 『コスモプラネタリウム渋谷』 にて
去年大盛況だったはやぶさの上映がされています。
会社帰りに最終回の19:00上映を観に行ってきました。
ここで初めてはやぶさの偉業をしっかりと理解する事が出来ました。
小惑星いとかわに何をしに行ったのか。
いとかわで採取した微粒子で何を知りたいのか。
そしてはやぶさの偉業。
この作品は宇宙とはやぶさの映像と、ナレーションだけで構成されており
人は出てきません。
そしてはやぶさを擬人化して表現しており
「君は・・・」 とナレーションがはやぶさを 「君」 と呼ぶのです。
2度の行方不明の間、広い宇宙で健気にはやぶさが自分に与えられたミッションを成功させ
一生懸命地球に帰還しようとした過程や
最後役目を終えて燃え尽きる様がもう涙なくしては観られません。
燃え尽きる前にはやぶさが撮影した地球がありますが
それはロビーに飾ってあるので観る前に是非目に焼き付けてから作品をみると
はやぶさが生涯を終える直前に観た景色を共有し、思い入れが一層強くなると思います。
嗚咽が出そうになるのをこらえながらハンカチで何度も目頭を拭うほどでした。
素晴らしいです。
早くも映画化との話題があるようですが
私は俳優がこの中に入る事で急に軽薄な感じになるような気がするので
あまり楽しみではありません。。。
はやぶさの君とナレーターだけで十分だと思いますが。
私が行った時はかなり混雑しているとの情報を聞いていたので早めに行き
1番目に入場する事が出来ました。
そして席ですが、入り口を入ったら奥の方が良いと思います。
入り口付近にも席がいくつもありますが
私は左奥の2席並んだ1つに座りました。
沢山来ていたカップルからは何度も本当に白い目で見られましたが
(だったら私よりも早く来れば良いのよ。) と意地悪を思いながらゆっくりと感動に浸りました。
昨年に発売された 『二ノ国 漆黒の魔導士』
スタジオジブリだし、音楽は久石穣だしすっごく興味があるけれど
RPGという事で手を出し難かったゲーム。
ドラクエとか弟がやっているのを横で見ていただけでやった事もない。
敵と戦って倒す自信がない。
でも欲しい!
エイヤッとネットで安いのを見つけて買ってみました。
かなり大きいパッケージを手に
なんだか私も立派なゲーマーになった様な気分。
さて、すっかり存在を忘れていたDS。
そういえばどこにしまったかしら???
ソフトが届いてからDS本体を探し出し電源オン!
赤いランプが点るDS。
そりゃそうよね〜2年以上ほったらかしだったんだからね〜と
充電用のコードが無いことに気付く・・・。
はて・・・小さい部屋の中を探しまわり、棚の下の奥の方に埃まみれになっているコードを発見。
これで準備完了!
いざ始めてみると楽しい♪
私でも出来る。
そしてジブリのアニメを観てるみたい!
弟が小さい頃にドラクエをやっていた時
旅に出る前に町のまわりで敵と戦ってばかりいて
「先に進まないの?」 という私の疑問に
「まだ弱いからね、今のうちにレベルアップしておくんだよ。
町のそばだと体力が無くなってきた時に町に逃げ込めるから。」 と
当時は意味が良く分からなかったけれど今は分かる。
そして思いのほかサクサクと進めてしまい
あっという間に終わってしまうんじゃないかという心配が。。。
そしたらドラクエに手を出すかもしれない。
1つ難点なのが
マジックマスターという大きな本が無いとゲームが進められない事。
あの本を見ながら電車やバスやカフェでやるのはちょっと恥ずかしいな。
生麺のスパゲッティが食べられる貴重なお店 パパス
ここは家族で経営されており
いつも店員さんが喧嘩していると話題のお店。
娘さんらしき人が仕事をせずにいつも座っていてお母さんらしき人が怒っているとか。
行った人の書いたブログや、お店の書き込みにもそう書いてあるし
行った知人達も喧嘩しているお店との印象。
でも味は間違いなく美味しい♪ と
12時頃は入れない事が多いらしいので
私もちょっと遅いランチに1人で行ってみました。
ミートクリームスパゲッティ
麺がモチモチしていてとても美味しい。
あまりにも美味しかったのと、お店に娘さんらしき人がいらっしゃらず
ご夫婦二人でセッセと切り盛りされていたので
何度か足を運んでみました。
ミートクリームスープスパゲッティが美味しいよ♪ との知人の情報より
前回もミートクリームスパゲッティだったけれど
今度はスープがプラスされたものを注文。
これまたクリーミーで美味しい!
が、またまたご夫婦らしき2人のみ。。。
3回目はカルボナーラを注文
またまた期待を裏切らず美味しい!
しかしまた2人だけ。。。
ん〜喧嘩はしていないし、座って仕事をしない娘さんにも会えず
でも美味しかったのでこれからも機会があれば他のメニューを注文したい。
ちなみに私はクリーム系ばかり食べているけれども
メニューは迷う位沢山ありますよ。
埼玉まで来た目的は苺狩り
プラネタリウムを観た後はお腹も空いてお腹と背中がくっついちゃいそうですが
お昼をグッと我慢して、そろそろ時期のいちご狩りへ行ってきました。
『将門園』 看板娘のはなちゃん。
「はなちゃん♪ はなちゃん♪」 と呼びかけるとそばに寄ってくるので
鼻と目の間あたりを撫でてあげたら噛まれた。。。
服の上からの甘噛みだったけれど、気性の荒い子なのかしら? と思ったら
どうやら今は太りすぎちゃったのでダイエット中なんですって
だから 「何か美味しい物頂〜戴!」 と催促してきたんですね。
気性はとってもおとなしい子だそうですよ。
このしてやったり顔 多分3歳だそうです。
そういえば昔、おとなしくて可愛いと皆が触っていたヤギを
私もそばに行って撫でたら頭突きされたな〜
ヤギとか、馬とかあまり相性良くないのかな〜。
今年は温暖化の影響で、いちごが出来るのが遅れたんですって。
将門園のおじさんの話によると
苺を栽培する際、ここの苺は苗の時期に標高700m位上の群馬の山に持って行き
そこで5℃を300時間以上与えてここに戻すそうですが
この5℃を300時間が温暖化でなかなか迎えられなかったんですって。
温暖化なら、ビニールハウス内で作られているんだから
甘い苺が沢山出来そうに思いますが
苗の時期に冷たい時間を過ごす事が甘い良い苺を作る秘訣だったんですね。
という事でまだ一般に看板等を出して宣伝をしていないせいか
3連休だというのにお客さんは私達だけ。
このビニールハウスを貸切状態♪
今日頂いた苺は女峰。
女峰は、九州のとよのかに対抗し麗紅イチゴに変わる品種として
栃木県農業試験場がはるのかイチゴ、ダナーイチゴ、麗紅イチゴを組み合わせ
1985(昭和60)年に育成したもので
糖度が高く酸味も適度にあり、その上色鮮やかで外観が素晴らしい苺です。
あ!蜂箱
苺の花のまわりをせっせと小さい可愛いミツバチが受粉していました。
こんなお花が、ミツバチの受粉で果実になるなんて不思議ですね。
将門園のおじさんの
「いっぱい食べて〜。」 との言葉に甘えて
いーーーーーーっぱい食べてきました。
結果・・・・・・・49粒
お腹いっぱい。
でも幸せ♪
帰り道に 『三十槌のつらら』 を見て帰る。

天然のつららで、氷柱は崖からしたたる湧き水が凍ったもの。
幅約50メートル、高さ10メートルに渡って連なっています。
今日の時点では8分だそうです。
8分でも都内ではこんなつららは見ることが出来ないので感激です。
川の水の色も、青の洞窟を思わせるようなブルーでとても綺麗でした。
今日はとっても寒く、所々水が凍っていました。
『埼玉県立小川げんきプラザ』 にてプラネタリウム。
ここでは午前の部、午後の部と2回上映がされており
それぞれ1時間たっぷりの2本立てで楽しむ事が出来ます。
1本目は野菜達が宇宙空間を旅しながら宇宙ステーションや
惑星などの説明をしてくれ
宇宙の仕組みを知る事が出来ます。
2本目は私の大好きな小説 ”銀河鉄道の夜” 
私が始めて宮沢賢治の銀河鉄道の夜に出会ったのは
幼い頃に家にあった1本のビデオテープ。
そのビデオでは登場人物が猫で描かれているものだった為
今でも小説を読んだり、想像する時は猫のジョバンニとカンパネルラが現れます。
切なくて哀しくなるお話だけど
当時の私は宇宙というj壮大で無限な空間と
宮沢賢治の世界観に想像力を膨らませて1人物思いにふけっていたものです。
小さい頃からプラネタリウムを頻繁に観に行ったりしていたら
将来は宇宙飛行士になったり、NASAで働いたりするのかもね♪
なんて思いながら観ていたけれど
そういう私も小学校の課外授業でプラネタリウムを観に行ったり
家にあった銀河鉄道の夜のアニメビデオで宇宙に夢を見たりしていたのに
気付けばただの人・・・。
やっぱり宇宙飛行士になったりする様な人っていうのは
生まれ持っているそもそもの素質が違うのね〜。
去年にランチで 『ネパールキッチン』 へ行ってきました。
食べたいと思っていたほうれん草のカレーが
調度本日のカレーという事で出会え、食べられる事に。
ペースト状にしたほうれん草と、ぶつ切りにしたほうれん草が両方たっぷりと入っており
一口目は甘みが口いっぱいに広がる。
しかしすぐ後に辛味が襲い、とても美味しい!
ナンもモチッと感があり、カレーともどもかなりのボリューム。
こちらのラッシーはシナモンパウダーが利いていてスパイシー味。